「指輪の交換」の意味って?結婚指輪は要らないというカップルが現在急増中!!

結婚指輪にはこんな意味が

結婚式で新郎新婦が交換する結婚指輪。由来は諸説ありますが、古代ローマ時代から始まった習慣であるという説が有力です。日本に結婚指輪の習慣がやってきたのは、戦後の高度成長期の頃。日本では結婚指輪が「結婚している印」とされるほど一般的になっていますが、実はまだまだ歴史が浅い習慣なのです。
指輪自体にも意味が込められています。途切れることなく円を成すリングは、永遠の愛を象徴しているとされています。このことから、愛を誓う結婚式で使われるようになったのです。ちなみに左手の薬指にはめるのは、この指と心臓が繋がっているという考えから来ています。相手の心をつかむと同時に、結婚の誓いをより強いものにするため、この指にはめられるのです。

結婚指輪をしない理由は?

結婚していることの印として一般的になっている結婚指輪ですが、最近では不要だと考えるカップルも増えてきています。持っているが付けていない、という人が多いのはもちろんのこと、最初から買わなかった、というカップルもいます。
その理由は様々。「指輪の代金を新生活の準備に使いたかったから」という意見の他、「仕事や家事の邪魔になってしまうから」「金属アレルギーだから」「着けているとなくしそうだから」など、自分たちに合わせて決定している様です。
また男性の中には「指輪の感触に慣れず、気持ち悪いから」という意見を持っている人も少なくありません。習慣よりも自分たちの考えを大切にしている、というのが合理的で現代的なのかもしれません。